中古車の購入費用を考える

中古車を購入するときは、新車を購入するときと同様に、まず見積もりを作成してもらいます。



見積もりの中には車両価格のほかに様々な税金や手数料などの諸経費が加わり、支払い価格は車両価格よりも高くなります。これも新車と同じです。


ただ、新車と異なるのは諸経費の内訳です。

中古車の年式が古くなると、自動車取得税がありません。
車両価格が安い分消費税も安くなります。

また、車検が残っている場合は自動車重量税や自賠責保険料を支払わずにすみます。


しかし、車検が残っていない場合は、車検費用が必要になります。

車検費用はクルマによって異なりますが、自分で行うよりも整備費用などが安くなっていることが少なくありません。


そのため半年程度の車検しか残っていない中古車を購入するよりも、車検付きと書かれてた中古車を購入するほうがお得な場合も少なくありません。また、見積もりの中には様々な手数料が記載されています。



余計なものまで加わっていることが多いので、必要ないと思ったらカットしてもらいましょう。

また、自分で行えばカットできる手数料もあります。


代表的なのが車庫証明費用です。

販売店がする場合は15000円〜23000円ほどかかります。


しかし、自分で行えば0円です。

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車庫証明の必要書類は販売店で用意してくれ、やり方も教えてくれます。車庫証明は警察で行いますが、申請をしてから1週間程度でできあがるので2回警察に出向く必要があります。